リフォーム工事の中で

外壁・屋根トラブル
は40%以上?!


なぜ、塗装工事は最もクレームが多いと言われるのでしょうか。

塗装完成直後は、きちんと施工してもらえたのかどうかプロでさえ判断が難しく、手抜き工事を行なう悪徳業者が多く存在するからです。

塗装の本来の目的は「見た目をきれいにする」ことだけではありません。日々晒される紫外線や雨水から建物を守ることにあります。メーカーが定めている塗布量や回数、乾燥時間を守って初めてその効果は発揮されます。

「よくわからないから、一番安いところに依頼しよう」と考えていませんか?価格だけで選んでしまうと、塗装後すぐ剥がれてしまうなどのトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

良い業者を見分ける3つのポイント

ポイント01

リフォーム業者と一口にいっても種類は様々です。それぞれのメリット・デメリットを把握しましょう。

特に飛び込み営業は要注意です。営業マンのコストがかかり、施工は下請けの外注となるため見積金額は高くなりがちです。当店で150万円でできる工事を300万円で提案していた事例もあります。

ハウスメーカーなど

ハウスメーカー、工務店、不動産会社、ホームセンターなどは基本的に塗装施工を専門工事会社に下請け発注しています。中間マージンが発生するため、お客様の支払う金額は高くても、実際の施工会社に入る金額が少なく、手抜きの温床になりやすいリスクがあります。

専門工事会社(株式会社山塗)

自社職人が直接施工するため経験値が違います。直接依頼いただくことで、大手のような高いマージンが発生せず、適正価格で高品質な施工が可能です。

ポイント02

塗装業は独立しやすく、悪質な会社はトラブル後に社名や拠点を変えて逃げてしまうこともあります。

地元で長く営んでいるかを確認してください。評判や噂は嘘をつきません。心配であれば、ご近所でその会社が施工した物件を見せてもらうのが一番安心です。近くの業者なら施工後のフォローも迅速です。

資格・許認可(建設業の許可票など)

真面目に工事をしている店であれば、相応の知識・技術の証明である許認可を取っています。

リフォーム瑕疵(かし)保険への加入

国土交通大臣指定の保険に加入しているかどうかは、第三者機関から認められているかどうかの重要な指標になります。

ポイント03

詳細を尋ねても「お任せください!」とはっきりしない回答をする業者は、何か隠したいことがある可能性が高いため要注意です。

工事内容が不明瞭だと「余分な費用を入れられる」「当然の工程が入っておらず追加料金をとられる」といったトラブルに繋がります。必ず詳細な内訳を確認しましょう。

塗料メーカーと商品名が記載されているか

「シリコン塗料」という種類名だけでは不十分です。メーカーや商品によってグレードも価格も大きく異なります。

塗料の使用缶数が記載されているか

塗料には基準塗布量があり、少ないと効果を発揮できません。これの裏付けになるのが「使用缶数」です。

プラスα

更なる安心のために

「工事後も頼れますか?」保証・アフターフォローも要チェック

塗り替えのトラブルは工事完了後しばらくして発生することがほとんどです。メンテナンスの要である塗装工事は、塗り終わったら終わりではありません。

次の塗り替えまで信頼して付き合える業者かどうか、保証内容やアフター点検の有無を必ず確認しておきましょう。

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