リフォーム瑕疵保険とは
万が一の施工ミスから家主様を守る、国が推奨する安心の仕組み
リフォーム瑕疵(かし)保険とは、住宅のリフォーム工事に対してかけられる保険です。建築工事中や工事後に、家主様と業者間でトラブルが発生するケースが少なくないことから、国土交通省が一般のお客様を瑕疵(業者の施工ミス)から守るために推奨しています。

瑕疵保険の目的
- 工事の高い品質管理の維持
- 工事後のトラブル防止
最大のメリット
建築士による「第三者チェック」
建築のプロである建築士と、リフォーム瑕疵保険検査員の資格を持つ検査員が、工事中や工事完了後に現場立ち会い検査を行います。不備がある場合には、施工業者に対して勧告や注意がなされます。
リフォーム瑕疵保険
6つのメリット
1.高度な工事と施工力の期待
リフォーム工事に対し、一定水準以上の高度な工事と施工力が期待されます。
2.手抜き工事の防止
完了検査を一級建築士などが行うため、施工業者の意図的な手抜き工事の防止につながります。
3. 保険証書のしっかりとした発行
保険会社から家主様へ、正式な保険証書が発行されます。
4. 瑕疵保証期間の延長(最長10年)
新築時の保証が切れた後でも、最長10年間(築15年以上の場合は5年間)保証が延長されます。※雨漏りは5年間。
5. 工事後の瑕疵(欠陥)を保証
万が一、工事内容に瑕疵があった場合に発生する補修費用が保険で支払われます。
6. 工事業者が倒産しても請求可能
万が一、工事業者が倒産してしまった場合でも、家主様が保険会社へ直接請求することができます。
保険料・現場検査料について
株式会社山塗は、国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人「株式会社住宅あんしん保証」の「あんしんリフォーム工事瑕疵保険」の登録事業者です。
保険料の目安
※一般的な住宅リフォームの場合の最小構成例です
リフォーム工事の契約金額
300万円以下
支払限度額
100万円〜
保険料
35,000円〜




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